アジング

トレバリズム キャビン606TS-tip~茨城アジングで活躍してくれた~

 

こんばんわ

今年茨城のアジを量産してくれた管理人の名刀!

ブリーデンGRFトレバリズムキャビンインプレ

していきたいと思います

初のインプレ記事ですが気合を入れて書いていきますね。

トレバリズムキャビンについて知ろう

出典:https://breaden.net/product/rod/grf_tk.html

まずはキャッチフレーズから

妥協ゼロ。贅肉ゼロ。感度過敏。

感度、喰わせ、操作性を求め、ストイックに贅肉を削ぎ落とし、極限感性で造り込んだ「KABIN」。明確なアタリだけでなく、喰い上げ、抜けアタリ、気配アタリ・・・あらゆる喰いパターンで「最も感じ」「最も喰わせる」事を唯一高次元で達成するKABIN バリエーション。ティップセクションにはカーボンチューブラ、カーボンソリッド、チタニウムと、それぞれ個性的なマテリアルをテクニカルにジョイントし、過敏高性能をスポイルする事なく成熟させた「スリリング&ストイック真恋人」。

引用:https://breaden.net/product/rod/grf_tk.html

「最も感じ」「最も食わせる」この感度手にしたものしかわからない。確かにそんな感じがします。感度過敏につきジグの操作がわかりすぎますね。「スリリング&ストイック真恋人」という部分はちょっと理解できなかったのでわかる方いましたら教えてくださるとありがたいです。

レングス、長さについて

管理人は606TS-tipを使用していますが正直短い。少し大きめの魚がかかったり、足場の高い堤防なんかで釣りをしているときはちょっと危ない気がしますね。もともと68ストレンジを使用してたので仕方ないかな。このロッドで推すべき点は長さじゃないですよ。だけど長さが短いだけに取り回しがよい、手返しがよいところはかなりGOOD!!

重さ

かなり軽い。カタログ値でも46gと驚きの軽さです。確実に1000番台の軽めのリールを使用することをオススメします。竿が軽ければリールも軽くしないといけませんよね。参考までに管理人はカーディフ1000を使用しています。先おもりしないようなタックルセッティングは必須となります。せっかくロッドを軽くしてもそれでは意味なくなっちゃいますからね。

感度

間違いなく感度はよいです。68ストレンジと比較しても比にならないくらいの感度は出ています。特にジグヘッドの操作感などは手に取るようにわかり情報量もとても多く感じられるんじゃないでしょうか。潮の流れや向きなどもロッドを通して手に伝わってきますね。これがこのロッドの一番の武器になっているんじゃないでしょうか。

アジのバイトなら十分、十二分にわかると思います。

キャストフィール

キャストフィールはチタンティップという事もあり、かなり独特なフィーリング。慣れるまでにはやや時間がかかると思います。上は曲がるけど下は曲がりにくいみたいな感じ。ロッド自体の長さもほとんどないので初めは飛ばないロッドだなと思う事でしょう。飛ばないなと思ってもそもそも飛ばす釣りではないので割り切っています。

推奨ジグヘッドとライン

ジグヘッドも大切ですが、感度を意識しているならまずはラインでしょう。フロロカーボンラインではマイクロガイドでかつショートロッドな606TS-tipでは飛ばないし扱いにくいんじゃないかと思います。ここは断然エステル推しですね。ラインに癖が出にくい、風に強い点、バイトが取りやすい点でおすすめです

管理人のセッティングと釣り方

これは需要がないかもしれませんが606TS-tipを使用してのタックルセッティングと釣り方を紹介していきます。

基本は0.5gのジグヘッドを軸にエステルラインを使用していきます。釣り方としては定番のL字メソッドとステイの繰り返し。

この釣り方なんて他でもできるじゃんって思ったりもしますが、ジグヘッドの操作感が段違いよい。この点を利用してL字の幅やステイする棚を調整して釣りをすることができます。操作感がはっきりわかるってことは、同じ釣り方を再現しやすいってことです。この点でこのロッドは力を発揮してくれてるはずです。実際に同じパターンで連発なんてこと普通にあるし、自分釣れてても、隣釣れてないなんてあるので同じようなことしててもタックルで差が出ているんじゃないかな?なんて思ったりするわけです。

たまたま自分に合ってるだけかもしれないですけどね

まとめ

釣りってなんでもそうですけど結局のところ自分が好きなタックルで好きなもので釣ればいいんでなんでもいいと思うんです。メバルタックルを使用してもアジは釣れるし流用でもなんでもありなんだと思いますね。ただ自分はゲーム性に特化した釣りをしたい。たくさん釣りたいなどの欲がありいろんなタックルにチャレンジしています。釣れるときに釣りに行くこと、これ以外釣果の近道はありませんがあまり釣りに行けてないのでタックルの力を借りています。

茨城のアジングは真冬や季節関係なく釣れているのでこれからもガイドが凍ることがない限り通い続けてみようと思います。