シーバス

☆久慈川シーバス☆秋のバチパターン

こんにちは。

先日久慈川へ釣りに行ってきました。

噂には聞いていましたが久慈川でもバチパターンたるものが存在するようです

そもそもバチ抜けとは?

そんな方でも簡単に説明をしていきます

 

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バチ抜けってなんだ?

バチ抜けとは、いわゆるイソメやゴカイなどの多毛類が産卵行動のために、大潮での下げのタイミングで一気に地中から湧き流れていくことを言います。

バチには遊泳力がなく表層をふわふわと流されていくだけなのでシーバスの格好のベイトとなります。

バチ抜けのシーズン

主に冬の厳寒期から春にかけてと言われています。水温低下から低活性と思いきや産卵からの体力回復のために一気にバチを食いまくる。そんなシーズンになります。産卵がらみの大物個体はもちろん、小さい個体も多いですがこのころのシーバスは活性が高くタイミングが良ければつ抜けもしちゃうくらいの数釣りが楽しめるんですね

バチ抜けのタイミング

先にも述べましたが大潮が多いですがもちろんその他の潮でも抜けます。はっきり言ってそのタイミングしか釣りをしないのは損ですよ。基本は上げいっぱいからの下げを狙います。流れが効きだすといざバチ抜けに出くわすことも。小潮だろうが中潮だろうが構わず行ってみると表層付近にいるかもしれません。時間も夜間に限らず日が落ちたら行くべきです。

もちろん下げが絡むのが大切です

久慈川のバチ抜け

久慈川以外の河川もあるかもしれませんが秋もバチぬけするんですね。秋のタイミングとしては10月下旬から11月中旬くらい。ともに大潮、中潮の下げが絡んでいます。管理人はバチが表層を流れていることは確認していないのですが持ち帰り捌いてみるとバチが出てくる。そんなことで秋にもそのパターンがあると確信しています。期間はとても短いイメージです

肝心のポイントですがボトムが泥であること、捨て石やジャカゴがあることなどの条件があるとより良いイメージですね

釣り方とルアー

基本は表層系ルアーを使う

基本的にバチは表層を流れてくるので表層系のルアーを使用するのが一般的です。バチはただ流れてくるだけなのでブリブリ動かし過ぎないことが大切です。

もちろんボトムや中層も狙う

もちろん表層に出てくるバチばかりではないです。表層にできらないこともしばしば…そんな時はボトムや中層を狙うことも大切になりますね

ルアーのアクション

肝心の釣り方というかアクションですがただ流す。それに尽きます。イメージとしては脈釣りのイメージ。ラインテンションをかけそのまま流れに任せる。そんな感じで管理人は釣りをしています。ゆらゆらとバチが流れるイメージをしながら釣りをするとなおよいでしょう

どんなルアーを使うのか

ここからは管理人一押しルアーというかこのタイミングで実績のあったルアーをご紹介していきます。

①ワンダー:バチ抜けといえば外せない名品です。かなり古いルアーですが息が長いのはいいルアーの証。投げてよし釣ってよしです。謎のスプリットリングが玉にきずです

②にょろにょろ:ややバチが小ぶりな時に威力を発揮します。細身のシルエットですがよく飛ぶいいやつです

 

 

③マニック:食い渋った時の救世主。サイズがたくさんあるので全部そろえたい

④ローリングベイト:これは奥の手。正直どこでも買えるが動き過ぎないローリングアクションがよい!バチパターンに限らず絶対ひとつはもちたい代物

⑤クロスウェイク75:75サイズがバチに狂ったシーバスに効く。投げて流れに任せるだけ

昨夜の釣果

肝心の釣果を載せてなかったですね。昨夜は小潮。石の中にバチを発見したのでやってみました。

今回のヒットルアーはローリングベイト77です

バイトは多くあったものののりきらず。19時にインし20時から21時くらいまではバイトが続きました

小さいながらなかなかのファイターでしたね♪

 

 

 

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